Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
amazon
rakuten
楽天で探す
楽天市場
Recommend
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (JUGEMレビュー »)
リチャード P. ファインマン, Richard P. Feynman, 大貫 昌子
Recommend
No Ordinary Genius: The Illustrated Richard Feynman
No Ordinary Genius: The Illustrated Richard Feynman (JUGEMレビュー »)
Richard Phillips Feynman, Christopher Sykes
写真多数、持っているだけで満足。↓はこの訳本
Recommend
ファインマンさんは超天才
ファインマンさんは超天才 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・サイクス, 大貫 昌子
絶版になっています。復刻コムで再販希望者募集中!ご協力を。
Recommend
ファインマンの手紙
ファインマンの手紙 (JUGEMレビュー »)
リチャード・ファインマン, ミッシェル・ファインマン, 渡会 圭子
筆まめな方でした。ファインマンファンなら必読。
Recommend
困ります、ファインマンさん
困ります、ファインマンさん (JUGEMレビュー »)
R.P. ファインマン, Richard P. Feynman, 大貫 昌子
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
Sponsored links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
バレンタインチョコ♪
JUGEMテーマ:日記・一般
 今日はバレンタインということで1年ぶりに夫にL.O.V.Eガトーショコラ@いいかげんバージョンをtaraさんのレシピで作らせていただきました。


娘は夫の愛用レスポールをリクエストされて作っていました。小さくて可愛い♪ 


遠くにいるお兄ちゃんは先日チョコを送ったので今回は写真だけで許してもらおう。
今度帰ってきたら腕を奮ってあげるからね!
posted by: プリン@わくパソ | クッキング・グルメ | 16:35 | comments(2) | - |-
We Are The World 25 For Haiti
JUGEMテーマ:音楽
 バンクーバー冬季オリンピック開会されましたね。
氷上の芸術的なそしてちょっぴりメルヘンチックな演出が素敵でした。
世界が国を超えて一つになれる祭典、これから楽しみです。

そして気になっていたオリンピック開催に合わせて発表された「We Are The World 25 For Haiti」
マイケルの扱いがどのようになるのか少し心配だったのですが、ちゃんと登場していました。
前回クインシーがレコーディング扉の前に「自我を捨てるように」と張り紙したと聞きますが、今回もその意味を理解して、多くの歌手たちが一つの願いの下、集まったのでしょうね。

私の好きなバーブラ・ストライザンドが歌ってました。セリーヌもジェニファーも良かった。
前回と同じように微々たるものではありますが、私も寄付させていただきます。

ハイチの救済、そして復興が一日でも早く進みますように。

posted by: プリン@わくパソ | 音楽・舞台 | 00:15 | comments(0) | - |-
明けましておめでとうございます


ずいぶん、放置してしまい、 2010年も1週間が過ぎてしまいました。

遅まきながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、同い年のマイケルが亡くなり、その3カ月後、同い年の親友が亡くなり、そして1カ月後、大好きだった叔父が亡くなり、表面的にはなんとか普通には生活しておりましたが、心の余裕なく年末になり、新年を迎えてしまいました。

心を奮い立たせようとしても、なんとなく、心も体も重たく(実際にストレスを解消するかのように食べてばかりだったのですが)、処理能力はいつも以上に落ちております。

図書館で元気にしてくれる本をリクエストして読んではみるのですが、正直、集中できないというか、頭に入らないところがあって本当にもったいない。

でも、焦っても仕方がないですし、日々の目の前の仕事をきちんとやることですよね。

昨日は娘とやっと大好きなピクサーの『カールじいさんの空飛ぶ家』を観てきました。自分で全く意識しないのに3回ぐらい泣いていましたよ。ああ、3Dでもう1回観たいけれど、無理かなあ。



posted by: プリン@わくパソ | 日々雑感 | 21:08 | comments(0) | - |-
「THIS IS IT 」マイケルという光

 昨夜、待ちに待った映画を観てきました。ネットで最速で席を予約したのでベストシート♪
座席は7〜8割埋まっていましたか。

映画は本当に素敵だったです。素敵で、そして切なかった。
マイケルの完璧主義は知っていましたが、何度も何度も行われるリハの歌はすべて生。コンサートに関してはブランクを考えて少し不安な気持ちもあったのですが、こんなに歌えて踊れるなんて! 
今まで毎日毎日、以前の動画や歌を聴いていましたが、私の想像をはるかに超えていました。
マイケルはたぶん最後のコンサートに渾身のメッセージを込めて、今までの作品を超えるものとして作りこんでいたんです。
たいへんな集中力、張り詰めた神経、肉体的疲労・・・
それでも彼はプロフェショナル。成し遂げられたはずなのに・・・。
まともな医師が彼を支えていてくれたら・・・・(T_T)

とにかくエンドロールが流れても、席を立たないで最後まで観てくださいね。

 

JUGEMテーマ:音楽

映画を観る前に

マイケル・ジャクソンと尋常性白斑症
http://www.youtube.com/watch?v=amKqa6hzN9w

 

すべて「でっちあげ」だったマイケルジャクソン裁判の弁護側フィルム
「The Untold Story of Neverland 」
「明かされていないネバーランドの話」でニコニコ動画 検索を。


ショートフィルム「Ghost」 は必見!
40分と長いから4つに分割されてます。
ニコ動のコメントは動画画面下の「コメント非表示」にチェックで消せます。
全画面表示には動画画面右側の設定の中をチェックするとできます。
http://g2labo.orz.hm/bridge/watch/sm928270


そしてずっとマイケルのサポートをしてくださったサイトに感謝!

MICHEAL JACKSON'S MOONWALKER
http://moonwalker.jp/

マイケル・ジャクソン・サポーター
http://mjsupporter.main.jp/index.html

日本語でマイケルのインタビュー読むことができます。

posted by: プリン@わくパソ | 映画・ドラマ | 11:16 | comments(0) | - |-
Never Can Say Goodbye・・
今日はマイケル・ジャクソン51回目の誕生日。
6月25日の急逝から2カ月余り、昨日公式に他殺の発表がありましたね。

29年前ジョンレノンが殺されたあの日の衝撃は今でも忘れませんが、マイケルの死は、2週間前に同じ年になった私にとっては特別のものでした。 

 ネットでマイケル関連の動画を夜な夜な見続けました。追悼式の模様を生では半分も見れなかったのですが、後で全てを見てアル・シャープトン氏の力強い言葉に感動し、一つ上の兄マーロンの言葉には涙が止まりませんでした。
眩しく歌う若い頃の姿、様々のインタビュー、ライブ、プライベートフィルム・・・。多くの仕事を成し遂げてきた彼に対して、ゴシップだけを耳に入れて(それがゴシップとはわかっていながら)本当の姿を知らずにいた自分を心底、恥じました。

CDやDVDを買い、本を読み、わかったことは、マイケル・ジャクソンは好奇心旺盛で、シャイで純粋で全く打算のない人。礼儀正しく聡明で、完璧主義のソングライターでプロデューサー、そして真の芸術家。 愛情深く、様々な慈善事業を行い、昔からメッセージに全くブレがない人。 

マスコミによって、彼を利用しようとする人々によって、彼がどれだけのダメージを受けたのか、それを思うと泣けてきます。それでも彼はそれを歌にし、そしてステージで自らの役割を果たそうと、再度立ち上がった、その矢先に天に召されてしまったのです。 限界だったのかも知れませんが、どんなに無念だったか。でもスティービーワンダーが言ったように我々より天が必要としたと考えましょう。

マイケルは小さい頃から多くの仕事をし、残したものはこれからも生き続けるのですよね。
マスコミによって歪められたものではなく、彼が直接、発信したものを見て聴いて感じて行動していきたいです。

2001年オックスフォード大学での講演は特に彼の本質を知ることができるもので胸を打たれます。
(この全訳が知りたいためにちょっとカビくさい写真集KING OF POPを買いました^^;)
長い講演ですが、後年告白した厳しいしつけをした父との関係を乗り越えたくだりを少し引用します。

・・・・・・
わたしが子どもたちを本当にいやせると考えているとお思いですか? コロンバインハイスクールで起きたように、銃を持って学校へ行き、クラスメートを撃ち殺してしまうような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか? 1993年に2歳で殺害されたジェイミ・バルジャーの悲劇のように、自らを守れない幼児を殴って死に至らしめるような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか? ―わたしはもちろん、そう思っています。そうでなければ今晩ここに来ていないでしょう。すべては許すことからはじまるのです。世界をいやすためには、まず、自分自身をいやさなければならないからです。子どもたちをいやすためには、まず子どもたちの心の中をいやさなくてはなりません。どの子どもたちも同じです。

わたしは、このままでは完璧な大人にも、無償の愛を与えられる親にもなり得ないことがわかり、子ども時代のつらい記憶の扉を閉めました。みなさんにもそうしてほしいのです。モーゼの十戒、第五の戒律にふさわしい生き方をしましょう。親を非難するのではなく、尊敬しましょう。物事をいい方向に考えましょう。だから、わたしは父を許し、父を非難するのをやめようと思うのです。父を許したい。「お父さん」がほしいから。結局わたしには彼しかいないのです。わたしは過去の重荷を肩から降ろし、父との新しい関係を踏み出したいのです。過去のつらい記憶に邪魔されず、未来を築きたいのです。憎しみに満ちた世界でも、望みをもたなければなりません。

怒りに満ちた世界でも、慰めの心をもたなくてはなりません。絶望に満ちた世界でも、夢を忘れてはなりません。不信感に満ちた世界でも、信じなくてはなりません。親から傷つけられたと感じていらっしゃるみなさん、失望感を捨ててください。親にあざむかれたとお思いのみなさん、これ以上自分自身をあざむくのはやめましょう。親が邪魔だと思っているみなさん、代わりに手を差し出してください。ご両親に無償の愛を与えてください。これはみなさんに望むことであり、自分自身に言い聞かせていることでもあります。
そうすれば、親たちはわたしたち子どもから愛し方を学ぶことでしょう。そうすれば、荒れ果てた寂しい世界に、愛が取り戻されることでしょう。・・・・・・

    マイケル・ジャクソン 2001年オックスフォード大 講演にて

彼が歩めなかったこれからの時代に、彼のメッセージを胸に行動していかねばと思うです。
posted by: プリン@わくパソ | 音楽・舞台 | 09:26 | comments(0) | - |-
クロックス マリンディ♪
JUGEMテーマ:日記・一般
クロックスマリンディ
 
昨年はクロックスのササリばかり履いていましたが、今年はコレ♪
マリンディです。
私と娘でサイズを変えて購入しました!
大き目なのでいつも履いているものよりワンサイズ下がおすすめでしたが
甲が高くてゆっくり履きたい娘はジャストサイズで買いました。
外反母趾の母も試し履きしたら足が痛くないと喜んで、頼んでほしいとのこと。
親子三代で今年はマリンディを履きま〜す!
posted by: プリン@わくパソ | 健康・ダイエット | 11:35 | comments(0) | - |-
福澤諭吉展に行きました

JUGEMテーマ:日記・一般
 福澤諭吉展図録

ようやく先週、福岡市美術館で開催中の「未来をひらく福澤諭吉展」に行って来ました。
すでに中盤を過ぎ平日昼間でしたので年配の方が多かったです。

写真は買ってきた図録。かなりな厚みで内容も詳しく、センスもよく、これで2,500円はお得感あり。それに表紙写真がお札のお顔ではなく青年諭吉だったのが良かった! 福澤さんは当時男子の平均が159cmだったのに170cm以上もあったのでパリやオランダで撮った写真は意外とカッコよいのです。

さて、展覧会ですが、第6部構成で、沢山の貴重な資料にじっくり見ていたら時間が足りなくて最後の門下生の美術コレクションが駆け足になりました。行かれる方はたっぷり時間を取って下さいね。

第1部で展示されていた福澤さんが使った机、食器、眼鏡、煙草盆、(股引も^^)・・・を実際見るとその存在を身近に感じます。福澤さんには9人(男4、女5)の子どもがいたのですが、男女の分け隔てなく家族の団欒を大切にし、子どもたちの家庭音楽会を開いたり、子どもにわかり易く物語りを書いてやったり(「ひびのをしえ」)、訪れた西欧の影響を受けたでしょうが、明治にあってこの家族像は本当に先進的だと思います。今の子育ての参考になりますね。
一緒に行った母は「あの時代に全て子どもが女でもちっとも構わない、なんていう考え方、ほとんど誰もしなかったはず。」と、驚いていましたが、本当に福澤さんは新しい男女感を先導した方でした。

私、心からこの展覧会で多くの方が改めて「福澤諭吉」に出会ってほしいなあと思うのです。
名前もお顔も有名で「学問のすすめ」も名前だけは知っていても、真に何を考え、何を説き、そして何を成したかは知らない方が多いと思います。
私はこの歳になってようやく「何故、学ばなければならないのか」の答を福澤さんから学びました。

最後に、図録にあるニューヨーク州立大学哲学科教授のデヴィッド・A・ディルワース氏のエッセイが、福澤諭吉が今の我々にどんな知恵を授けてくれているのか要約されていますので引用します。

先入観を持たずにすべてを学ぶこと、利点と不都合とを客観的に分析すること、自らの能力と弱点(とくに弱点)とをわきまえること、真の問題と真の危機を判断すること、良識を発揮すること、説明し、説得し、卑劣な行いで身を危うくすることを避け、一つの道を選び、それにひたすら従うこと。目指すは公共の利益であり、権利の獲得ではない。
posted by: プリン@わくパソ | 本・作家 | 22:34 | comments(0) | - |-
裁判員制度スタート
JUGEMテーマ:日記・一般


 いよいよ裁判員制度がスタートだそうです。
どのような手続きで進められるのか、あまりにもわからないので、こちらのサイト(裁判員制度)でとりあえず「裁判員に選ばれるまで,選ばれてから」という15分の動画を観てみました。「裁判員の選任手続期日の当日に,裁判所に来庁する裁判員候補者の皆さんにご覧いただくことを主な目的として製作したもの」だそうで、6人の裁判員が選ばれるまでにかなりの手続きがあるのだということはわかりました。
 とにかく、正直、色々問題がありそうだなというのは感じました。裁判員候補者に事件のあらましを説明するということですが、プライバシーが守れるのかと思いますし、あのように壇上に並んだ裁判員に違和感を覚えたのも確かです。自分がもし裁判員候補者に選ばれてもパニックだろうなあと。
 では、他の誰かがやること、私はやらない、と言ってしまってはあまりにも無責任。
難しいけれども国民として考えていかなければならないんですよね。
posted by: プリン@わくパソ | 日々雑感 | 23:15 | comments(0) | - |-
新型インフル用マスク
  新型インフルエンザですが、首都圏でも感染が確認されたということで、そう遠くない内に九州にも感染者が出そうな気がしてきました。 
 実は我が家、普通のマスクが10枚ほどしかなかったので、数日前から近くのドラッグストアにマスクを買いに行っていたのですが、どこにも売ってないんですね。 人に聞いても置いていないと。 
それではと、真剣にネットでも探してみたのですが、これがもっと無い!! とりあえず、知人に分けていただいたり、なんとか探して確保しましたが、この事態の展開の速さに、ボーっとしていてはダメだと悟りましたわ。
 
 経済にも影響は深刻ですね。日本のこの密集度からすると、本当にこの先どうなるのか心配です。

 ですが、心配だからといって過剰に反応してとる行動も怖いなあと思うのです。例えばタミフルを個人輸入しようとする人が出ているそうですし、私もつい購入した方がいいのか?と思ってしまった「N95マスク」がどんどん売れているという現状。 このマスクはそもそも医療従事者の方が着用に正しい知識を持ってするものだそうで(息苦しく長時間の着用はできないそう)、一般の人がただ購入して安心、というものではないようです。

 やはり冷静に、情報を得ながら、調べながら、判断していかなければならないですね。
ちなみに私が購入したマスクは知人から教えていただいた使い捨てではない「FSC・F95」という抗ウイルスマスクです。

厚生労働省 
posted by: プリン@わくパソ | 健康・ダイエット | 22:14 | comments(0) | - |-
福澤諭吉展に行かなければ!
JUGEMテーマ:日記・一般


  未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪
「日記を遡って書きまーす」と前エントリーで書きましたが、やはりなんだかタイミングがずれてしまうとダメですね。書けないわ。モゴモゴ
でもこれだけは言っておこう!東京旅はオフ会や友人との再会で私にとって本当に充実した時間でした。皆様、その節はありがとうございました。

 さて、(1/14)エントリに書いた「わくわく」は私の中で続いておりますが、待ちに待った福澤諭吉展が5月2日から福岡で開催中だというのにまだ行く時間がありません。早く行きたいよ〜。

 実は我が家はアントレプレナーシップ(簡単に言えば起業家精神)を大事に子育てをしてきたのですが、福澤諭吉という人は明治の時代にあって、正しくアントレプレナーだと思うのです。

例えば『学問のすゝめ』第五編に
「国の文明は上(かみ)政府より起こるべからず、下(しも)小民より生ずべからず、必ずその中間より興りて衆庶の向かうところを示し、政府と並び始めて成功を期すべきなり。・・・・」
とあります。
明治維新を成し遂げた後の日本に、この福澤先生の精神を受け継いだ多くの門下生が次々と企業を起こし、いわば日本の文明を押し進めてきたのですよね。
「何故、人が学問をしなければならないか」というと、それは「独立」できるから。人と人、人と国との関係、そして国家間でも、様々な災い(トラブル)は無智が引き起こすもの。「独立自尊」の精神こそが大切なのだ」というまとめは大雑把過ぎるかも知れませんが、福澤先生の言葉を展覧会に行き、もっともっと深く理解したいですー!

そういえば先々月かな、図書館で借りて『学問のすゝめ』の読み比べをしてみました。

↓こちらは購入するも原文で全てを理解できず・・・
学問のすすめ (岩波文庫)
学問のすすめ (岩波文庫)
福沢 諭吉

↓現代語訳でやっと理解。本は章題のつけ方が上手く、読みやすいです。
学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない
学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない
福沢 諭吉

↓2月に出版されたご活躍の斎藤孝さんの現代語訳。一番原文に忠実で、かつわかりやすい日本語と思いました。
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
福澤 諭吉

↓多少難しい言い回しの部分もありとは思いますが、十分に面白いです。
学問のすすめ (PHP文庫)
学問のすすめ (PHP文庫)
福沢 諭吉

↓『学問のすゝめ』が基礎編ならこちらは応用編。面白い!
福翁百話―高く評価される人の行動ルール
福翁百話―高く評価される人の行動ルール
福沢 諭吉

↓こちらも人となりが存分に書かれて参考になります。おすすめ。
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず
北 康利

福澤諭吉展は東京から福岡、そして大阪の三都市だけです。是非、皆さん行くべし!
私も見に行きましたら感想を書きますね。
posted by: プリン@わくパソ | 本・作家 | 18:48 | comments(0) | - |-